読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨後の

主に備忘録の予定.

3/4「海外と日本の動向から見直す~オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」参加記録

3/4は大図研近畿3グループの合同例会「海外と日本の動向から見直す~オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」でした。 kokucheese.com 前半, 坂本拓さん(京都地域グループ)から,ドイツのオープンデータポリシーについての報告。 ドイツでは199…

2016年振り返りと2017

年が明けました。おめでとうございます。 急に年末年始が来た感じで3日目にして少し落ち着いたので漸く振り返ってみたりしようかと。 2016年はライフイベントとして子どもが生まれたのが最大でした。これまでプライベートと仕事とあまり区別ない感じで,仕事…

イベント参加記録『学びが「生まれる場」の作り方』

12/14に開催されたイベントに参加してきました。 www.cscd.osaka-u.ac.jp 阪大のCSCDが「高度汎用力」の涵養をテーマに掲げたco*デザインセンターに発展的解消してから,ナレッジキャピタルで開催されているトークイベントの3回目。 池田光穂さんと,ゲスト…

読むことと感想を伝えること

気づけば育休期間(予定)が半分を越え,正直何もしていない. 本を読もう,話はそれからだ,ということで1冊の本に取り掛かり始めている. これまで,友人知人から様々な研究の成果や抜刷りやご著書を頂戴するたびに、すごいなあと思い,これだけの成果物に…

0歳児からのコンサートと,物語体験

土曜日に,大阪音大付属音楽院主催の,「0歳児からのファミリーコンサート」に行ってきました. ameblo.jp アンサンブルおっとっとさんは,歌,Vn,ピアノでリズムや音で遊ぶリトミックを中心とした活動をされてます. このファミリーコンサートも,宇宙・星…

CA1876

久々更新. 目にとまったものや興味関心のあるものを,脈絡なくでもなるべくつけておこうと思う. ということで,知り合いの方の書いたCA記事. CA1876 - 動向レビュー:公立図書館における住民との協働による地域資料サービスの構築 / 相宗大督 | カレント…

未来へつなぐ『集』コンサート2016

※ 趣味(音楽)ネタです 昨日5/8はかなり久しぶりのシンフォニーホール,「関西音楽人のちから『集』」による東日本大震災の復興チャリティコンサート.今回から趣旨が少し変わり,「心の復興」「人と人との繋がり」をテーマに,こどもたちの未来につなげる…

2015振り返りと2016

新年あけましておめでとうございます。 皆さまにとって幸多き1年となりますよう。 しばらくブログを書けないまま年が明けてしまった。ということで日記的な昨年のあれこれ。 昨年は更に一層潜伏していた気もするが,出張はないものの休みを取って参加させて…

旧七帝附属図書館の職員数比較

7月に受けた長期研修の最後の課題にレポートがあり,ざっくり言うと大学図書館に関係して将来的な状況を考える内容で何かを書きなさい,というテーマを与えられます。 直前まで呻吟した結果,とりあえず普段あまりきちんとみていない統計類などを眺めてみよ…

生態を如何にとらえどうアプローチするか。

長研関連(2),個別の講義編*1。続くか未定・・ 筑波大学図書館情報メディア系 逸村裕先生の『利用者の情報行動』。 テンポの速いスライド送りで非常に面白かったです。「パワポを印刷して配られると安心して結局見ない」と講義中に仰るだけあって,配布資料…

筑波大学附属図書館の刊行物が素晴らしい

さて,長研関連(1)。研修の各講義のレジュメとともに,全員に配布された筑波大図さんの資料がありました。 『進化する図書館ボランティア:筑波大学附属図書館ボランティアの20年』 <a href="http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18814443">CiNii 図書 - 進化する図書館ボランティア : 筑波大学附属図書館ボランティ</a>…

「大学図書館員長期研修」にきています

所謂「長研」と呼ばれている大学図書館職員長期研修に来ています。全国から集まった大学図書館職員が2週間,筑波大学(旧図情大エリア)でみっちり学ぶことができる,という贅沢な研修です。今年の受講生は36人,北海道から鹿児島まで。 毎年のカリキュラム…

コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)への勝手なエール

「越境する力(教養):これからの大学における高度教養教育の可能性と課題(コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)10周年記念ラウンドテーブル)」にお邪魔してきた。 コミュニケーション・デザイン・センター(CSCD)は2005年,鷲田総長のときにつく…

日常の業務量と,何を拾うか,など

1年少し前まで,医学系の図書館でILL受付業務をする係にいました。 業界ではよく知られていますが,全国で最もILL複写受付件数の多い館です*1。 受付件数が多いと言っても,ピークはとうに過ぎてはいます。NACSIS-ILLの件数だけ見ても,この10年間,複写受付…

CA-Eを書かせていただきました

メモ的に。 CA-Eにとお声掛けいただき,COAR(オープンアクセスリポジトリ連合)が2月に公表したリポジトリの相互運用性(interoperability)に関するロードマップとその周辺について,記事を書きました。 E1666 - リポジトリの相互運用性:研究情報とオープン…

シンポジウムメモその2 (質疑や議論との関連で)

シンポジウムの途中で出てきたり,あるいはその後にご教示いただいたりした,関連すると思われるいくつかのリンク。メモ代わりに。 電子資料館 | 国文学研究資料館 宮内庁書陵部所蔵資料目録・画像公開システム 文書画像検索システム (ref:寺沢憲吾助教開発…

国際シンポジウム『歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究』 参加メモ

2/18(水)午後,大阪大学文学研究科と,国文学研究資料館が主催する国際シンポジウム『歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究』*1に参加した。 このシンポジウムは,国文学研究資料館と国内外の連携機関(拠点)による「日本語の歴史的典籍の国際共…

2014振り返りと2015

あっという間に年末年始が終わって年が変わってしまったが,昨年の簡単なまとめ。 インパクトとしては4月の異動はあるといえばあるかもしれない。より一層「遠くへ来た」感がある。 自らのSNS投稿を見返してみると,楽器,音楽活動やプライベート関係の投稿…

人文・社会科学系研究推進フォーラム(第1回)

12/22大阪大学の主催,京都大学・筑波大学の共催で開催された「人文・社会科学系研究推進フォーラム」に参加した。 URA*1の方が,人文・社会科学系の研究支援として何ができるかという問題意識が根底にあると理解しているが,フォーラム自体はURAだけでなく…

第16回図書館総合展 フォーラムその2(メモ)

午後一番のフォーラムは,国立国会図書館主催の東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について。 東日本大震災に関する記録の収集・整理・保存について ―国立国会図書館・大 ... フォーラムタイトルのとおり,NDL,大学(東北学院大学),県立(岩手県…

第16回図書館総合展 フォーラムその1(メモ)

2か月近くたってからのメモ。フォーラムは11/7に3つ参加した。その1つ目。 学術情報流通の倫理的側面:出版倫理・研究倫理・教育倫理・図書館倫理─「STAP細胞問題は何がどこまで問題なのか」あたりから始まる話─ 毎年恒例のセッションは「学術情報流通の動向…

第16回図書館総合展

経験したことを文字に起こしておかないとやっぱり忘れていく。ということで,記憶に新しいはずの部分から書き起こして遺していきたい。 11/7,図書館総合展に参加してきました。気楽な一般参加。6日の晩から会場付近入り。 やっぱり行ってよかったなというの…